乙4 本番形式の模擬試験
法令15問・物理化学10問・性質消火10問の計35問を、本番と同じ5択・2時間で解きます。 終わると科目ごとの正解数と、60%に届いたかを表示します。
本番形式の模擬試験
法令15問・物理・化学10問・性質・消火10問をランダムに出題(計35問・5択)。 制限時間は本番と同じ120分。科目ごとに60%以上で合格です。
このクイズは JavaScript で動作します。ブラウザの JavaScript を有効にしてください。
模擬試験の仕組み
- 各科目の問題からランダムに、本番と同じ数だけ出題します。毎回ちがう組合せになります。
- 出題は本番と同じく法令→物理化学→性質消火の順です。
- 制限時間は本番と同じ2時間。時間になっても解答は止まらないので、最後まで解いて実力を確認できます。
- 1問ごとに正解と解説が表示されます。本番の感覚に近づけたいときは、解説を読み飛ばして先に進みましょう。
乙4は「科目ごとに6割」が合格条件
乙4の合格基準は、3科目それぞれで60%以上です。 法令15問中9問、物理化学10問中6問、性質消火10問中6問を、すべて満たす必要があります。
たとえば法令が15問中15問の満点でも、物理化学が10問中5問なら不合格です。 合計点で考えず、いちばん弱い科目を6割に乗せることを優先しましょう。 特に物理化学と性質消火は10問しかないため、5問まちがえた時点で不合格になります。
2時間の使い方
35問で2時間なので、1問あたり3分以上あり、時間は比較的余裕のある試験です。 指定数量の倍数や熱量の計算など手間のかかる問題は後回しにし、知識で即答できる問題を先に確保すると安心です。 「誤っているものはどれか」の問題では、選択肢を最後まで読み、1つずつ正誤を判断する習慣をつけましょう。
ふだんの学習には科目ごとの一問一答、数字の暗記には第4類の暗記表がおすすめです。 試験の詳しい形式は試験概要のページにまとめています。