危険物取扱者試験の無料問題集
危険物取扱者(乙4など)の試験対策を、本番と同じ形式の一問一答と模擬試験で。 全問オリジナル問題・解説つき、登録不要で無料です。
受ける資格をえらぶ
100問・模擬試験あり
乙種第4類(乙4)
ガソリン・灯油・軽油・アルコール類などの引火性液体。受験者の約7割が受ける、いちばん人気の区分です。
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丙種
ガソリン・灯油・軽油・重油など、第4類の一部だけを取り扱える資格。乙4より範囲が狭く、4択です。
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乙種 第1・2・3・5・6類
乙種を1つ持っていれば、ほかの類は「性質・消火」10問だけで受験できます。
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甲種
すべての類を取り扱える最上位の資格。受験には学歴・実務経験・乙種4種類などの条件があります。
危険物取扱者の種類
危険物取扱者は、甲種・乙種・丙種の3つに分かれ、乙種はさらに第1類〜第6類の6つに分かれています。 全部で8種類の免状があり、取り扱える危険物の範囲が違います。
| 種類 | 取り扱える危険物 | 立会い | 受験資格 | 試験 |
|---|---|---|---|---|
| 甲種 | 第1類〜第6類のすべて | できる | あり | 5択・45問・2時間30分 |
| 乙種 | 免状を受けた類だけ | できる | なし | 5択・35問・2時間 |
| 丙種 | 第4類のうち、ガソリン・灯油・軽油・重油など指定されたもの | できない | なし | 4択・25問・1時間15分 |
「立会い」は、危険物取扱者でない人が危険物を取り扱うときに、そばで監督することです。 合格基準は、どの種類も科目ごとに60%以上です。
乙種の6つの類
- 第1類:酸化性固体(それ自体は燃えないが、ほかの物を激しく燃やす固体)
- 第2類:可燃性固体(硫黄・赤リン・金属粉など)
- 第3類:自然発火性物質及び禁水性物質(ナトリウム・黄リンなど)
- 第4類:引火性液体(ガソリン・灯油・軽油・アルコール類など)← 乙4
- 第5類:自己反応性物質(ニトロセルロースなど)
- 第6類:酸化性液体(過酸化水素・硝酸など)
どれから受ければいい?
- まずは乙4:ガソリンスタンド・工場・物流など、求人で求められることが最も多い区分です。受験資格はありません。
- 乙4に受かったら、ほかの乙種:乙種の免状を1つ持っていると、ほかの類は「法令」と「物理・化学」が免除になり、「性質・消火」の10問を35分で解くだけで受験できます。
- 乙種を4種類そろえると甲種へ:第1類または第6類/第2類または第4類/第3類/第5類の4つの区分から1種類ずつ、計4種類の乙種免状があれば、学歴に関係なく甲種を受験できます。
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